沖縄のレンタサイクル ノレジオサイクル榎本哲也

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アウトドア体験フェスタIN名護羽地

第10回、美ら島オキナワセンチュリーランについて

第10回、美ら島オキナワ センチュリーランが来年の平成31年1月19日、20日に開催されます日本一早い桜と青い海を走る センチュリーランのコースは3種類☆19日の「美ら島めんそーれ」コース(実走行45キロ、ホテルランチバイキング付) 仲間やファミリーでサイクリングをホテルバイキングが楽しめる初心者向け 沖縄で人気のラジオ番組、FM沖縄「ゴールデンアワー」の局長も一緒に走りますよー☆20日の「美ら島シーサイド」コース(実走行108キロ) ロングライド初心者にも楽しめるミドルコース 海沿いのアップダウンの少ないコースでワルミ大橋、古宇利大橋も走ります☆「美ら島センチュリー」コース(実走行167キロ) 沖縄の三大大橋を走る絶景コース ワルミ大橋、古宇利大橋、海中道路を走ります詳細、大会申込みは公式HP 「美ら島オキナワ Century Run 2019」 へ(11月30日締め切り)ノレジオサイクルではセンチュリーランをご計画のお客様ご予約をお待ちしております基本的にご予約お問い合わせ順のお客様を優先させていただきます(他のお客様を貸出場所があまりにも離れている場合、お受けできない場合がございますので早目のご予約をお願いいたします)配送場所や貸出開始時間により前夜に貸し出しなどをお願い、ご相談する場合がございます、ご理解ください(大会当日までに貸出車両の故障、破損などで希望車両がご用意できない場合、車両の変更、他店への紹介、又はキャンセルの場合がございます、出来る限り参加できる様努力いたしますがご理解ください)ノレジオサイクルご予約フォームはこちら

お尻が痛くならないためのオプション

快適なサイクリングを楽しんで頂けるようにサドルを選べるオプションをご用意していますサイクリング中にサドルが合わなくてお尻が痛くなる事が良くあります一度、痛くなってしまうと気になってせっかくの沖縄の景色も楽しめませんそこでノレジオサイクルではお客様にサイクリングを楽しんで頂ける様に数種類のサドルを準備していますサドルは柔らかければ痛くならないと言う訳ではなく、硬さよりもその人のお尻の形に合うかどうかが重要です(骨盤の広さ形、角度、色々な要素が有ります、その他好みなども影響します)初めてのお客様の場合に装着されているサドルは〇ミストラルはGIOSミストラル純正サドル〇プルミーノで男性の場合はノグチ(VELO製)、女性の場合は女性向きの幅広タイプのサドルとなります座ってみて「こんなもんでいっか」、「大丈夫だろう」ではなくほんの少しわずかでも違和感がございましたら遠慮なくお伝えください、(無料ですので安心してください)髙さだけでなくサドルの角度なども調整可能です(貸出時にはどのような感じかお聞きしています)変更可能なサドルには数、種類に限りがありますが、出来る限りの対応は致しますので遠慮は遠慮?して頂けたらと思います沖縄を自転車で楽しんでくださいご予約はご予約フォームで

沖縄サイクリングの注意点

沖縄でサイクリングを楽しむ時に注意する点をあげていきますその1☆沖縄の道路は滑りやすいアスファルトが内地に比べてかなり滑りやすいです(道路に海砂が使われているからとも言われています)水はけも良くなく、海に近い場所は浜の砂が上がってきていて特に危険です雨でぬれてるだけで(雨が止んだ後でも)、ダンシングでキツイ坂を登るとスライドするのでシッティングで登らざるを得ない坂があったりします(ロード用タイヤでは特に)それから日陰など所によりうっすらコケが生えたりもしていて、晴れていても日陰の坂道で急にずるっと滑って転びそうになった事が私も何度もあります晴れていても日陰の坂道(登りでも下りでも)は要注意ですゆっくりサイクリング(ポタリング)をしていて坂を下りようとしてブレーキを掛け、気づいた時には手遅れになりますので日陰の急な下りは最徐行で!ゆっくり降りようとブレーキを掛けると滑るし、離すと滑りは止まるけどスピードが出るしこうなっては運を天に任せるしかありません(ちょっとづつブレーキをかけて滑らない所を探りながら滑らない所にたどり着けるか、出た先の道路から車がこない事を祈りつつ一か八か一気に駆け下りるか)沖縄でサイクリングを楽しむ時は、濡れてる路面と日陰の坂に注意ですその2☆スレスレに自転車を抜かしていく車が多い沖縄をサイクリングをしているとスレスレに抜かしていく自動車が多くて、ヒヤッとすることが有ります全国で自転車の保有率が最低の沖縄では、自転車を持たない以前に乗れない人や触ったことも無い方が自動車を運転していますですのでそういう方たちは自動車でスレスレに抜かされる恐怖を全く知りませんその上、北部は中南部よりも田舎なので、畑に行くオジーやオバーの軽トラも多くいらっしゃいますゆっくり走っては、ウィンカーも出さずにフラっと曲がってくる事もしばしばそれから最近は外国人の運転するレンタカーが増していて、自動車間でも事故やトラブルが激増しています沖縄でサイクリングをゆっくり楽しむにはできるだけ交通量の多い通りを避けるルートを探すのがポイントです見て回りたいポイントをお伝え頂けたらノレジオサイクルでは参考ルートをお作りしていますので遠慮なくお伝えください(貸出当日にも道路の注意点などお伝えしています)その3☆以外に雨が多い!沖縄は気候も温暖で日差しも強くていつも太陽がギラギラ、日照時間も長いイメージがありますが、実を言うと日照時間は全国で40位程度なんです沖縄の天気予想は「晴れ時々曇り、所により雨」で、ほとんど間違いないです(笑)海にポッコリ浮いている島国ですので海の湿った空気が島に当たると簡単に雲が出来ますしかも日差しが強い分上昇気流もできやすいのか、夏にはピーカンに晴れている時にはいきなりスコールが来ますそれも雨宿り場所を探したりする時間も与えず一瞬でびっしょりになることもしばしばけれどもこういう時に限って数百メートル先は全く振っていないなんてことも、、、(沖縄では片振り(かたぶり)と言います)沖縄サイクリングでは、たとえ晴れ予報でも空気や風、空を見て雲の動きを読んで雨で濡れないように、時にはルート変更、時には走りながら雨宿りを出来るところをチェックする必要がありますスコール時には無理に走ると前が見えない自動車に追突される恐れがありますので、どこかに避難した方が良いです(道路が川の様になることも、、、)沖縄の空気を感じてのんびり走りましょうその4☆歩道があっても使えない所が時々出てくる!沖縄でサイクリングしていて車道を走っていると時々歩道に逃げたくなる時があります道路自体が狭かったり波打っていたり、大型車などの自動車がビュンビュン飛ばしていたり、子供と一緒でゆっくり走りたかったりした時、などなどしかしイザ歩道を走ろうとしても歩道が片側にしかなかったり、ものすごく狭くて走りづらかったり、、、なかでも歩道を走っててビックリするのが草がボウボウに生い茂っていたり、倒木で通れない事が時々あります(歩道の意味が無い)沖縄の気候上、草木の伸びる速さは内地よりもかなり早いです道路の草刈りや清掃なども行われてはいますが、予算の関係なのか行われても年に1回か2回あるかないか、、、(草刈り清掃の予算自体の圧縮のためか、ここ数年は回数を減らすために街路樹の枝うちも無残に幹だけに近い状態にされたり、立派な大木だったのに伐採されてしまったりもしています。木陰が少なくなり前よりも暑くなりました)ですので台風や大雨の後などは倒木で歩道が使えない時もよくあります沖縄でサイクリングをしていて身の危険を感じた時は緊急回避として歩道をお勧めしますが、歩道も注意が必要です(ノレジオサイクルでは貸出時に走行ルート上の注意点などをお伝えしています)